冬の白川郷が最高だったよっつー話

2月。急に休みが取れた為、急遽白川郷一人旅を計画そして決行。雪に埋もれた合掌造りが最高でした。

高速バスに乗ること約2時間。目的地に近づくにつれ広がる雪景色。自分の身長より高く積もった雪、日の光でキラキラと輝く雪、真っ白で大迫力の雪。雪雪雪/マキシマムザホルモン。

…とここまで書いた状態で放置していた日記の続きを今(3/27)書きます。

雪雪雪て…なにそれ…1か月前の自分寒すぎる…

宿泊先のゲストハウスに到着すると出迎えてくれたのは長身のインド人。「どうぞ、そこ座って」と促される。「この場所すぐわかった?」「どこから来たの?」と、自己紹介をしながら茶をしばいていると奥から日本人のおじさんが登場。手にはチェックインやら支払いやらの手続き用紙。

うん、そうだよね、このインド人絶対オーナーじゃないよね。誰だよ(宿泊客でした)。この時間何だったんだよ。

手続きを済ませるとオーナー(本物)が用事ついでに展望台まで乗せてやると言うのでお言葉に甘えて車で一気に展望台へGO!

これこれ!!!!これだよ私が見たかった景色!!これが夜になるとライトアップされるんだとか。ただし今回はコロナ期間中ということでライトアップイベントは中止してました。

展望台からの帰り道は言わずもがな凍結。そしてゆるやかなスピンを加えながら私の視界から消えていった軽装備の外国人。凍った下り道、怖すぎ。

冬の白川郷…舐めていた…

私は勝てるのか!この東京靴流通センターで買った激安のスニーカーで!作りが弱すぎて地面の感触がほぼそのまま足の裏に伝わるこの激薄のスニーカーで!

抜群のセンスのなさと恐怖と寒さで“二足歩行二日目の人類”みたいな歩き方になっていましたが、とにかく慎重に前に進み無事安全地帯へたどり着きました。めでたし。

観光スポットをふらふらしてみる。

(女~女~女~女~女~女~女~女~♪)

気のせいだろうか、さっきからこの曲が脳内で流れてる。

(女~女~女~女~女~女~女~女~♪)

いや気のせいではない。流れてるわ。原因この看板だわ。

お分かりだろうか。

引用:浅井企画公式HPより

ネタを知らない人は「どぶろっく おんな」で検索!!

ギターの人めっちゃ瞳に光入ってておめめキラッキラw

どうでもいいけど夜はゲストハウスでこのメロディを無自覚ハミングしてしまった。中毒性あるよね。

散策中、ふと着替え用の下着を全部忘れたことに気付く。まあいい、冬だし。私は「冬はどんな物も数日間はオッケー」だと思っているので問題はない。

お腹がすいたので適当な食事処に入る。(ここから先は孤独のグルメのテンションとなっております)

昼からなんという贅沢。

肉に火を通している間にそばを頂くとしよう。

はあ~、冷えた体に温かい汁が行きわたる。これは染みる。

うまい。

肉の焼けるいい音がする。

厚切りの肉に甘い朴葉味噌(飛騨高山の郷土料理)を絡めることで白米が進む。

…うまい。間違いなくうまい。

付け合わせの豆腐、噛むほどに程よい塩分が広がる。

うまい。

ああまたこんな時間だ。

ねむい。

続きはまた次の記事で。

コメント

  1. いでかみ より:

    孤独のグルメのロケ現場に遭遇した話したっけ?

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