グロイ!コワイ!オモシロイ!「食糧人類」

こんにちは!仕事が繫忙期を迎え、毎日大混乱&独り言が増えたさしみちゃんです!時間がなさ過ぎて小説も読めずブログもできない毎日ですがこの漫画は読み切れた!何故なら文字が少ないから!!!

「食糧人類」。あらゆるSNS広告で一度は目にしたことがあるのではないでしょうか。私も広告きっかけでなんとなく知ってたんですけどいい意味で期待を裏切られました。(つまんないと思ってた)

こんな人おすすめ
・刺激を求めている
・サクッと読める漫画を探している
・進撃の巨人のグロシーンに怯んだことがない
・変態

あらすじ

温暖化が進み、人間が住める場所が100年前の1,000分の1に激減した地球。ニュースで流れるのは日々更新される最高気温と、各地で多発している謎の集団失踪事件について。

高校生の伊江と友人のカズは帰宅のためバスに乗っていたが、しばらくすると気分が悪くなり気を失ってしまう。目が覚めるとそこは解体場のような施設。伊江は、冷凍された人間を解体する作業員達の姿を目にする。

そして連れていかれた先では、自分たちと同じように攫われたとみられる人間が、理性を失いぶくぶくと肥大化しながら夢中で何かを飲んでいた。

魅惑の香り…少しだけなら…
疲労と誘惑に負け、その液体に近づいた時―――。

冷凍された人間、それを解体している人間。この施設は一体何なのか。伊江達はこの狂った施設から脱出できるのか。人体の断面図描写多すぎパニックホラー漫画!

見どころ

ハラハラドキドキ、衝撃展開の連続

施設で行われている狂気に満ちた作業は人間の解体だけではなかった。次々にあらわになる施設の秘密。鍵を握る謎の青年、ナツネ―――。ページをめくるたびに衝撃、心臓に悪い描写、テンポよく繰り広げられる展開にハラハラドキドキが止まらない!

分かりやすいストーリーと設定のおかげで難しいこと考えずに没頭できます。

超シュールなギャグ

随所随所に落とされたギャグ。主人公たちが置かれている状況が絶望的なだけに際立って面白い。主にこの漫画の変態ポジション山引君がナイス!!どんな修羅場にも動じないサイコ野郎の彼だからこそ、「え、ここで?」みたいなボケを落としてくれるんすよ!!笑
残酷なシーンと、絶妙なギャグシーンとのバランスが素晴らしい!!

魅惑のお色気シーン

この手の作画が魅せるお色気シーンのエロさって何なんでしょう。性的描写で出てくる女性がまあエロいことエロいこと。6巻ラストにはボーイズラブのシーンも。(個人の主観によるものです)
お色気シーンといっても一瞬しかないんですけどね。ここでお見せできないのは残念ですが作画が上手いだけあって見る価値ありですムフフ

絵がうまい

食糧人類を低評価にしている人も絵のうまさは認めているようで…いや~やっぱり絵が好き!!グロイ描写が好きとかじゃなくてね。これが私が推してるナツネ君(年齢:諸事情により6歳)ほらみてこんなにかっこいい。

引用:食糧人類3巻7話

説明と文字が多い漫画ってどうも苦手なんだけど、この漫画はそういう部分が画力に託されてて本当にスピード感を失わずに読み切れる。

ただ伊江くんの常に変動するおでこの位置だけは解せぬ。

引用:食糧人類(上)1巻1話、(下)6巻48話

感想(ネタバレ含む)

広告出てる割に評価低いからどんなKUSO漫画かと思って読んだけど普通に面白かったぞ?7巻で終わるから最初のテンションのまま一気に読めたし、やたらキャラクターが増えるわけでもないし、なにより絵が上手い。とはいいつつ私もナツネがドストライクのイケメンでなきゃ読み進めてなかったかもしれん。そして最初ナツネのことずっとカネチだと思ってた(カタカナに弱いBBA)

設定は人間が食われる側として肥やされ、増やされ、改造され…というよくあるやつ。そもそも人間は地球外生命体に捕食目的で作られた生命でした、ってお話。ナツネと山引にもう二度と会えなくなるラストシーンは悲しかった。あれはあれでハッピーエンドなのかな( ;∀;)ウンウン

そいえば最初に出てきた伊江の「瞬間記憶能力」って何だったんだ。一度も役に立ってないんじゃないか…?


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コメント

  1. いでかみ より:

    最後、急にありがちなおばさん出てきて笑ったwww

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