どうしても7階に辿り着けない

お久しぶりです!!

自分でもドン引きするほど忙しく、ここ数か月の記憶がありません(゚∀゚)

平日は7時から終電まで働き、日曜は祖父母の外出の付き添い、唯一の休息日、土曜はぐったりするだけ、という生活…うん十万のフェイシャルエステで手に入れたもちもち素肌とわがままマシュマロボディを2kg失いました…

てな感じで荒んだ生活をしてましたが寝る前のBLタイムでセルフ延命措置を施していたおかげでなんとか倒れずやっています。

囀る鳥は羽ばたかない
変態ドM若頭 矢代と、無口な用心棒 百目鬼。
裏社会を生きる2人のシリアスでビターなBL漫画。
※なお、筆者(私)は漫画アプリちまちま読みの為、まだラストを知りません。

イケメン若頭の強めな性癖!こんなドM見たことない!!ワオ!!

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って違う違う…うっかり性癖だけ晒して終わるところだった…!!

繁忙期もようやく落ち着き、週末に大スキな先輩とショッピングに行ってきました(´▽`)

自分へのご褒美&久しぶりの買い物ということで狂ったように金を使い、サンタクロースを連想させる大きさのショップ袋を担ぎ、予約していたホテルのランチビュッフェへ!

自我を失ったような勢いでスイーツを食い尽くし、勢いそのままでカラオケへ!!

おもむろにマイクを持った先輩の歌がうますぎて爆笑!!!(疲れすぎて変なテンションだった)

このプチケーキ20個は食べたかもしれん。
この前にパスタもカレーパンもオムライスも食べてる。
怖い。
履いていたのはこちら8cmのハイヒール。
この後地獄を見ることになる。

遊び尽くした満足の疲労感でいっぱいの私たちは駅前で解散しました。

帰り際、駅前のビルにコンタクトレンズが安く手に入る店があったことをふと思い出し
閉店時間まで30分ほどあることを確認。向かいました。…やめておけばよかった。

その雑居ビルは各階に居酒屋やサロンが入っていて、目指すコンタクト店は7階。まあまあな階数があるのに4人乗れるか乗れないかのエレベーターは1つだけ。

とりあえずエレベーターで目的地に着くと他に客はおらず眼科ではスムーズに検査をしてもらえました。ところがコンタクトを選び、いざお会計、という時に「え、まじ?」と声が出る。なんとレジ横に“現金のみ”と注意書きがあるではありませんか。

キャッシュレス時代になってからほとんど現金を持ち歩かない私。
例によってその日の手持ちは300円弱。

…300円弱て。

コンタクト店は18:30閉店で、現時刻は18:20。

お店のお姉さんにコンビニでお金下ろしてきてもいいですか、と聞くと

いいですけど、閉店は18:30ですので。

と強めな答えが返ってきました。

いけるか私…いや、いくんだ私…!!

タイミングよく7階に停止したエレベーターに乗り、1階から外に出て焦り気味でコンビニを探す。幸いにも視界にセブンイ○ブンが!!ありがとうセブンイレブン!!

ATMで適当に3万円を引き出すと全部1,000円で出てきた。
…うん、そうだよね!私ってそういうところあるよね!知ってる!!(゚∀゚)

財布を取り出す時間も勿体ないので危険承知で1,000円札30枚持って走る。コンビニから札束と怪しげな大袋(中身は全てはお洋服です)を担いで飛び出す、、、色々勘違いされそうだけど致し方ありません…!

ビルに着き、時間を見ると18:25。よし、間に合、、、

ちょちょちょちょっと待てなんだこの行列は!!どうなってんの!!!

エレベーターの前は長蛇の列。
土曜×18:30×各階の居酒屋×MAX4人しか運ばないスローなエレベーター。18:25。MAJIKAYO。

この列に並んだところで18:30に7階に行くのはどう考えても不可能…!!!!
そこで目に入ったのは…

>>非常階段<<

ええいこうなれば意地でも時間内に上りきってやる、と屋外に通じるドアをあけ鉄骨の階段を一気に駆け上がる。1階から7階目指して駆け上がる。

カンカンカンカンカンッッ!!
う、うるせえ、、ハイヒール、うるせええええ!!涙
攣る攣る攣る攣る、、足!攣る!

非常階段で一服していた居酒屋の店員が
けたたましい音を立て階段を駆け上がってくる化け物に気付き何事かと身体を曲げて私を見下ろしている。

左手に札束、右肩に白い謎の袋(※中身は服です)を担いだ女が半泣きで階段を上っていく姿。怖かっただろう…申し訳ない。

カンカンカンカンッと5階まであがった私はそこで更に泣きそうになる。
「ここから上は立ち入り禁止」という張り紙があったのです。

5階まで階段ハイヒールダッシュしてこの仕打ち。あと2階分で着くのに!

しかたない、残り2階分はエレベーターを使おう!と非常口から屋内に通じるドアを開ける。

ドアのむこうは、メンズサロンでした。(♪いつも何度でも)

「あの女、どっから入ってきやがった」と言わんばかりの目。
屋外の非常口から汗だくで侵入してきた私は明らかに変態。
しかしそんなことに構っている場合ではない。こちとら時間がないのである。

まじ無理、まじ無理、とぶつぶつ言いながらエレベーターを待ち、、、
待ち、、、、待つ、、、おっせぇえええ

エレベーターがきて飛び乗る。7階のボタンを押す。エレベーターは言う。
「このエレベーターは、7階には止まりません」

なんっでやねん

全然意味が分からないけど7階には止まらないらしい。エレベーターは、別の人が押していた6階で止まる。とりあえず降りる。

1階から5階まで階段をダッシュで駆けあがり、5階から6階までの1フロア分だけエレベーターでちょっぴりあがった。さて、6階から7階へはどうやって行くんだ?

6階で降りた時点でのろまぽんこつエレベーター(悪意)は超低速で1階を目指していってしまった。

時間がないの…あと数メートルだけでいいから上に行かせてお願い…

いやあ~、物理的に上に行きたいとあれほど強く願ったのは
後にも先にもこの時だけでしたね(笑)

そして目に入ったのはやpppppぱり非常階段。
屋外へのドアを開けると。。。下には降りれるけど上には行けない。

なぜ😂

しかもこの非常階段、さっき私が駆け上がってきたのと違う!
一体どうなってるんだこのビルは!何してるんだ私は!だんだん笑えてくる。

エレベーターを待つには時間がかかりすぎると思い、「もうやだほんとやだ😂」とこぼしながら今度は6階から1階まで全力で降りる。

カンカンカンカンッッ!!!

う、うるせえ、、ハイヒール、うるせえええええ!!(2回目)
攣る攣る攣る攣る、、足!攣る!(2回目)

階段を下りながら気づく。向かいに見える別の階段に、さっきの居酒屋の兄ちゃんがいる。なんならこっちを見ている。そりゃそうか。全力&半泣きで階段を駆け上がっていった謎の女が、数分後に別の階段を全力&半笑いで下降しているのだから。相変わらず私の手には札束と怪しい袋(※中身は服です)。普通に怖い。兄ちゃんよ、あんたが手にしているスマホ、もしかして通報に使ったのかい?

1階に着くとなんと長蛇の列がカップルが1組になっている!しかもエレベーターがもうすぐ来る雰囲気!このエレベーターが7階まで連れて行ってくれるかはもう分からない。でも一番最初に7階に行ったのはこのエレベーターのはず。…知らんけど。いやでもさっきのエレベーター絶対おかしいやろなんで急にそんな意地悪するの。

とかなんとか考えているうちにエレベーター到着。恐る恐る7階のボタンを押すと、ちゃんと反応してくれました。

コンタクト店に戻ったのは18:32。

受付のお姉さん、若干の苛立ちを見せる。

こうして、無事にコンタクトを手に入れ私のスーパーハードな一日は幕を閉じました。
コンタクトのお姉さん、2分過ぎてごめんね。

コメント

  1. いでかみ より:

    ブログの更新が無かったのでしんだのかと思ってました!相変わらずでよかったです!

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