あほの同期はあほ

前の会社(本社勤務)にいた時

「名古屋支店の前髪M字君、今月末で退職するから必要な書類送ってあげて」と先輩に言われた。

前髪M字君はそんなに関わったことがないけど同期である。


とりあえず書類を用意した。

本来なら丁寧に書類の記入方法みたいなのを同封するのだが、

分かんないことあれば向こうから連絡してくるやろ、同期やし。という怠けと、優しさから

「お疲れ~、仕事辞めちゃうんだね。
退職の手続き関係の書類郵送しとくからわかんないことあったらいつでも言ってね」

と一言、ラインを送っておいた。

「お疲れ!書類ありがとな!そう、もう次行くとこ決まったから今月でおさらばや笑」

前髪M字君からの返事はすぐに来た。

私「もう次の就職先決まったんだ!おめでとう!次は何するの?」

M「恥ずかしながら水商売やります笑」

私「そうなんだ!!営業?」

M「…営業?まあ、そんなようなもんなのかな?」

私「大変そうだよね、私ああいうの苦手だから声かけられたら苦笑いして通り過ぎちゃう笑」

M (首をかしげるクマのスタンプ)
 「スルーはやめて笑」

私「こっちのイオンでやる時は教えてね!」

M「え、イオン?え、待って今何の話してる…?」

水商売のことを何故か

イオンモールでアルカリイオン水を売る人(ピンポイント)だと思って話を進めていた私。

と、なんやねんこいつ何の話しとんねん状態で頑張ってくれたM字君。

きっと仕事の中でこういう意味不明な女の話を聞く場面もあると思う。

その時は私のことを思い出してほしい。(´-`)

、、、という話を、同じく本社勤務で同期の小顔ちゃんに話してたら

「えっ!?水商売ってホストのことなの!?私今まで漁業だと思ってた!!」

と驚いていた。

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